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風の見える場所
2006-05-27 Sat 22:39
IMGP0235_1.jpg
 皐月 下旬 よしっ! 快晴!!
未明まで降っていた雨も上がり、今日も絶好の釣り日和
本流はカフェオレ色でも、支流に入れば関係無い。
恐らくは今日が、今年5月最後の釣行になるだろう
ちょっと寝坊しちゃったけど、まぁいいや 単独だし、ノンビリ行きます。

IMGP0246.jpg まるでジンライムのような流れから
 次々と飛び出すイワナとアマゴ
 いるべき場所にちゃんと魚が付いてて、飛び出してくる
 型は小さくても"川が生きてる"ってのはこういう事なんだろう


IMGP0238_1.jpg
ルアーは友人に譲ってもらった【蝦夷】
僕のパイロットルアーの、これは旧型
流石に現行程の万能型とはいかないけれど、
アップには滅法強い感がある。


IMGP0243.jpg このイワナの腹色・・・
 何色ってのが正解なのか?
 渓も深くなる程、黒と朱のコントラストが強い個体が増える

 自然が作り出す色はほんとに深い


IMGP0252.jpg 萌えるような緑
 渓筋には様々な命に触れた風が集まり
 それは塊となって一気に駆け下りてくる
 “ ズアーッ ” と来て “ ドウッッ ”
 ここは風が見える場所
 遠ざかる風  そこにはもう 次の風

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意味
2006-05-24 Wed 22:05
海流の中の島々
「家は港と外海の境目、舌状に細く突き出た岬の天辺にあった。三度のハリケーンに・・・」
忘れもしない 12歳も終わりの夏 下校前に寄った図書室だった。
瞬間 引き込まれた.....  僕を救ってくれた 一生の一冊。 
出会いなんて全て、一瞬から始まるわけだけれど

あれから20年余、何度読み返したかなんて覚えてない
だけどその度に違う事を、僕に教えてくれる、感じさせてくれるのです。

                 “カードはアーネスト・ヘミングウェイと息子のグレゴリー”

釣りをするのには、意味なんていらないと思う。
だけど、釣り人それぞれに理由はあるんだろう。
 釣果を自慢したい?
 自然と触れ合いたい?
 自分だけの時間を?
 単純に魚が好きとか?

僕は何かな どれも多少はあるとは思うけど、一番はね、父に認めて欲しのかもしれない。
いや、違うな... ただ誉めて欲しいだけだ。
小さい頃、釣りをする僕の後ろには、いつも父がいて、それが僕の「釣り」だった。
自分でちゃんと出来て、誉められるのは、ほんとに嬉しかったな。
いい年して、面と向かっては口が裂けても言えないけど、
多分、あの思い出を、身近に置いておきたいんだ。

後景  綺麗な魚を釣り上げる度に、振り返る
  あのでかい手が頭を撫でてくれるの、期待しちゃってんのかな
  だから一人でも淋しくない

  それが 僕の理由




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魂の行方
2006-05-18 Thu 22:07
リリース

( 限界かな・・・ )
目の前には良さそうなポイントがまだまだありそうだが、いつの間にか 風が止んだ
雲は更に厚さを増し、心なしか空気も重く感じる
このアマゴで最後と決めて、清冽な流れに そっと返す.....

天魚5.17にわか雨は好きだけどな 天気雨なんて特に
未だに “キツネの嫁入り” を信じてるのは、僕ぐらい?
だけど、ザンザン降りでは渓流には入らない
根性無いって言われたらそれまでだけど
『 晴 釣 雨 読 』 が僕のモットーなのです


足跡 皐月 中旬 曇り
  単独釣行 入渓して3時間程経った時に それは起きた
   ( 獣臭!? )
  嫌な汗、全身の感覚が「キンッ」と張り詰めた一瞬の後
  目に飛び込んできたのは、ニホンカモシカの亡骸だった
  まだ子供、大きさから見て2才にもなってない
   ( 滑落か? 病気かな? )
  魂の抜けたその小さな塊から しばらく目が離せなかった

 
散羽 捕食の跡
 全て この世界では、当たり前の事なんだろう
 僕たちが眠ろうとしているこの瞬間にも、それは行われている
 弱肉強食、生命のやり取り、淘汰、そして輪廻
 今は感じる事も無い、遠い遠い過去の話かもしれないけど
 間違い無いのは、僕らもその生態系の一部だということ
 頂点であるが故の役割を 忘れちゃいけない


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アマゴラッシュ
2006-05-09 Tue 17:26
天魚1
皐月初旬 快晴
今日は友人のケイと釣行

天魚2最近単独が続いたので、同行者がいるのは久し振り
といっても彼、ルアーで渓流は始めてだとか
タックルのレンタル、ルアーの結束まで僕の役割となりました。
何にしても釣りは最初がカンジン
極力プレッシャーの少ない、気の知れた渓を選択
日の出と共に入渓しました。

天魚Aビギナーズラック!?
キャストを教えた一投目からヒット!そして痛恨のバラシ・・・
幸先良いのか悪いのかと不安になったけど
結果は吉と出て、その後はコンスタントにヒットが続く
しかし不思議な事に、僕に掛かるのはアマゴばかり
ケイにはイワナばかり、ルアーチェンジを試みても
何故だか変わりナシ。釣りは奥が深い。


ケイ 一人も良いけど、こんな釣りも悪くない
 同行者の良し悪しは、釣りの腕とは関係無いってこと
 正直どんなに上手くても、2度とイヤな人もいるもんね
 もちろんそれは僕にも言える事、日々精進しようと思うのです

    しかし ホント 釣れてよかった・・・






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当選のお知らせ
2006-05-02 Tue 21:46
カウプレ、たくさんのご希望、ありがとうございました!
早速も早速ですが、今回ピンバッジを差し上げるのは、
でんつくさんと、マミーさんの2名様となりました!
ご応募頂いた方が予想以上に多かったので、僕の独断ですが
プレゼントを2個に増やした次第です。
もちろん、抽選は公正に(アミダですけど・・・)
何分私的なものです、性善説でご理解くださいね。
それと、同じモノが2つありません。
マミーさんには少し違う鳥の種類のバッジになります。
もちろんお気に入りですが、これもご了承ください。
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