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SANCTUARY
2006-06-29 Thu 21:56
水・光

岩魚A  林道と渓にある高低差は たかが知れてる
  だけどそこにある “もの” の差は、計り知れない
  ほんの少し立ち止まる余裕と
  ほんの少し寄り道する勇気を
  僕は長く 忘れていたような気がする

タックル・一軍
ここに来て取り戻せたものはたくさんある
だけど持って帰れないものも随分とあるのは事実だ
現実を生きる為には大きな障害となるもの
自分らしく生きる事も、難しい時代になった...
ってのも なんか寂しいな

暦通りにしても
例年の7割程度の雨しか無かったらしい

  水無月の終わり 快晴
来年のこの季節 もし僕がここに戻る事は叶わなくとも
せめてこの場所は このままでありますよう




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遭遇
2006-06-21 Wed 21:58
青空

ニホンカモシカ  ヤマセミが滑空していく
 水無月 中旬 快晴  そして空梅雨
  はぁ...
 そりゃたまには、釣りにならない日もあるわけで
 タバコをやめた僕は、こんな時深呼吸するしかないわけで


しかし今日は人がいないぞ???
理由はコレか!入渓点に見慣れないデカい看板
「この木の上でクマが目撃されました!!」
「・・・」
見上げた木の枝がバッキバキに折れてます。

そりゃいるでしょうよ。
ここは彼らの庭なワケで、僕らがお邪魔してるんですから。
人間の手に負えないから「自然」と呼べるんでしょうし
そうじゃなきゃ「公園」と名が変わる
少なくとも僕が行きたい場所は前者であって、心の準備も一応はしているし。

クマが普通にいる場所。素晴らしい事だと思います。
もともと生態系の頂点に君臨していたのは彼らです。
でも海で遭遇したサメや海亀のこと考えると、やっぱり遭わないに越したこと無いなぁ
何よりみんなに迷惑かけたくないし、ホントに気をつけようと思います。

鉢合わせたカモシカに、心臓飛び出しそうになったぐらいだしね

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価値観
2006-06-18 Sun 01:30
IMGP0322.jpg

IMGP0316.jpg   “釣った魚をなぜ逃がすのか?”
   良くある質問、そして答えは簡単
   “価値観の違い” だ
   念の為に言うと、キープの否定はしない
   僕も状況によっては、持って帰るし
   だけど根こそぎは 最悪です。。。

僕はずっとこの渓流で釣りがしたい
岩魚の野性味や獰猛さ、天魚の生命感に触れていたい
だけど問題なのは、渓流魚には逃げ場が無いってことだ
限られた流れに、毎日のように釣人が入る
現在の自然にそれを上回る再生力は、残念ながら無い

魚を傷つけといてこんな事を言うのもなんだし
それで癒されてるってのも立派なエゴだけど
僕はここに美しい自然があって、たくさんの命があるのを知ってる
だからこそ守ってゆきたいと思う

  水無月 中旬 快晴
 今日も良い釣りが出来たことに 心から感謝を 





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祈り
2006-06-14 Wed 21:46
留まる場所を無くした魂は、混ざりあって大きな流れになる
浄化されたそれは、やがてそこから離れ、また新しい形を見つける

20060614210224.jpg

勝手で私的な 浅見だ
だけどそう思えば、生きとし生けるもの全てに、様々な感情を抱くのは当然のこと
そして、孤独を感じるのは最後に目を瞑る一瞬だけで済む
弱い僕の言い訳かもしれないけど、今は それでいい


菊叔父がいなくなって5日が経とうとしている
無人の漁船が見つかってから もう4日
エンジンは掛かったままだったらしい
小さな頃の僕は、その船の舳先で見張り番が仕事だった
船酔いせず、目の良いのを誉められて、得意になってたっけ
昨日のようだよ...

西の空へ 祈るしかない
もし、奇跡が起きないとしても、せめて 安らかでありましたように

僕達の愛した海で
そしていつか 僕も還る海で





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縮図
2006-06-10 Sat 23:32
小渓 陽光と共に サラサラと降り注ぐ雨が心地好い
   水無月 初旬 単独 AM9:17
 2時間程釣り上がった所で降りだした雨
  好きな雨だ
 ベストとシャツを脱いで岩の上に座り込んだ
  ポツポツと落ちてくる雨粒は
 乾いた木々に 岩肌に 僕に スーゥッ と沁みこんで

6.6天魚A

こんな時は決まって
今来た路を振り返って休んでる
そして決まって
昔の事を思い出すんだ
失ってしまったモノだとか
別れていった人だとか
そんな思い出を・・・
もう何度掬い上げた事だろう

心に空いた穴を
これから得る物で埋め合わせる事なんて
僕には到底出来ないけれど
だからこそ
今の繋がりを これからの出会いを
大切にしようと心から思える

さぁ そろそろいいだろう?
別に釣り急ぐ理由は無いよ
止めても誰も 何も言わないさ
だけどそれは今じゃない
僕はまた歩きださなきゃ



6.6天魚B 
望もうが 望むまいが
 路がそこにあるように 未来もそこにある
 容易い道ではないのはわかってる
 だけどきっと 希望や出会いも溢れてるから
 そしてその時間に限りがある事も 僕らは知ってる




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HOUSE OF HARDY
2006-06-07 Wed 13:45
bag1.jpg

セカンドリールにルアーケス、小型バーナーにボンベにカップ、予備のラインにフックも2ダース程、
バックとセットでランヤード、あっ!あと水とおやつ少々。
何でも入るぞ
“トラウトフィッシャーバッグ”
想い出については、まだまだこれからだけどね。

やっぱりフットボールと釣りバッグは、イングランドに限ります。


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変わらずに
2006-06-05 Mon 07:32
THANKS!心から "ありがとう"を

コメントとかは無くても、カウントが上がる度に
見えない「繋がり」を感じています。
これからも、特別な事は何も出来ないけど、
見たこと・感じたこと、変わらずに
皆さんに伝えていけたらと思います。

「コラムってコメント書きにくいのかなぁ」
なんてちっちゃいこと悩みながら^_^;

たくさんの人に出会わせてくれた「FC2ランキング」はここでおしまい
引き続き「釣りブログ」「人気ブログ」の方でまた!
これからもよろしくお願いします!!

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雨乞い
2006-06-02 Fri 22:07
岩魚A
水無月 初旬 単独  だけど、先行者4名  そりゃもう昼前だし
その名の通りの渇水 10日前からすると30センチは水位が下がってる状態
昨夜はそんなに飲んでないけど、僕もやや渇水ジョウタイ
入渓点でしばらくバシャバシャやって、やっと出発。
そんなに変わんないでしょ もう一人ぐらい先に行ったってさ
岩魚C
この川の好きなところがここ
目に見えて良いポイントに隠れて、小さなポイントも多いから
竿抜けしてる所を当てれば、多少のプレッシャーは関係ない。
どちらも違う、1メートル程の巻き返しから出た
良い感じの岩魚
岩魚B
来月には尺になりそうな
ヤツもいたし
これからが楽しみです


岩魚D 大きく張り出した木の枝の下から。
 黒い...
 暗いとこにいるからなんでしょうか。
 渋い...

雲行

       いきなり背後で「ギャー!!」っておい!
       こんな時のカケスは嫌いだ
       「雲行き怪しくなってきたし、帰れば?」
       木々がざわめく  
       うん、そうするよ。 雨 降るといいね



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